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※今回も長~い記事になります~ごめんちゃい

毎度のご無沙汰でござんすが今回は私のサボリとは別事情でして…
やっと心が落ち着いてきたので書いてこうとおもいます。
ホントは

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こんなとか

beth394.jpg
こんなアホらしい記事を書こうと思ってたんですが(結果書いたけど)
それどころではなくて

beth395.jpg
9日の病院の翌日、11時頃に起きてきたらベスが右丸になってて
足がまっ茶色…しかもこの部分(ガーゼ・脱脂綿・包帯・粘着テープ)
が見当たらない…

食 っ た な !

丁度買出しから帰ってきた母に伝え、午前の診察は11:30までの病院へ急ぐ。
包帯を始め様々なモノをお腹に納めてきたベス。
大して心配してなかったのですが食べた量の割にお腹がパンッパン。

beth396.jpg
よく覚えてないけど水色の線の辺りまでは膨れてたかな?
お腹より脚を心配してたのですがいざ診察室に入ると
「胃捻転」と診断されました。
恥ずかしながら浅学な私はこの病名を初めて聞いたんですが、
とっても恐ろしい病気。この日の診察で先生の口から何度
「死にます」の言葉を耳にしたことか…

詳しくは「胃捻転」で検索にかけていただければ詳しい情報がたくさん出てきますよ。
様々な理由で発症するようですが、ベスの場合は包帯を食べてしまったことにより
異物を出そうと胃が働いてねじれ、ガスが溜まってお腹が異様に膨れてしまったのです。

「吐かせてみよう」ということで、食塩を食べさせて吐かせようとします。
すごく苦しそうなのに何も出てきません。
出てくるのはよだれと泡と多少の血…
目は虚ろで焦点が合わず舌は青紫になって…ショック状態です。
本当に死を覚悟しました。あまりに突然のことで私は泣くことしかできませんでした。
普通なら胃捻転はお腹を開いて胃を固定する手術が鉄則のような病気なのですが、
ベスは麻酔した時点で命を落とすかもしれない。
とりあえずお腹に溜まったガスを抜いてもらうことになりました。
そもそも発症してから時間との勝負でもあるので手術したところで
健康な犬でも生死の割合は五分五分なのだそうで。
ベスなら成功は10%だと思ってください、とのこと。
毛をバリカンで剃ってチューブの付いた針を直接胃に刺します。
この処置で捻転が治ることがあるんだそうです。
ガスを抜いて待ってる間に母が先生に
「安楽死する場合はどのくらい準備に時間がかかりますか?」
と…
私は母の下した1つの決断に首を縦に振ることも横に振ることも出来ず
いよいよ泣くことしか出来なくなってしました。
「15分くらいで準備はできます」
あぁ…今思い出しても涙が…

暫く待って胃が元に戻っているか二度目のレントゲンを撮ります。
本っ当~~~~~にありがたいことに運良くねじれた状態が戻っていました!!!
死を待つしかないのかと思われていたベスの血色と生気の失われた顔が
徐々に生き生きし始め、舌も真っ赤になってきました。
でもまだまだ安心は禁物。とりあえず帰ってウンウン待ち、ということになりました。
診察室から出ると待合室には誰もおらずカーテンも閉まっています。
当然、診察時間ギリギリに来ての胃捻転。お昼もとっくに過ぎてます。
先生はじめ看護士さんたちにはご迷惑をおかけしましたが感謝の気持ちで溢れかえってます。
本当にありがとうございました!!
おかげさまでどうにか今日もベス、生きてます!


しかし今回のことは防ぐことの出来たはずです。
前の記事でエラそうなこと言ってたのにもかかわらず
私たち飼い主の注意不足で想像も出来ない苦しさをさせてしまったことを
ベスには心から申し訳なく思っています。
ごめんね。もっと大切にするからね。

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記事が長すぎになってしまったのでその後のことはまた後日。

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様子を見にきたら「いい湯だな」状態に…母の仕業だな…
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いやいや、

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さ、そんなわけで始まりましたけども。
お外は気持ちいいけどハエがたかってくるので鬱陶しいです。

病院ですがまた足噛んじゃって…行ってきました。

beth389.jpg

今回は前回よりヒドくって。9日にまた病院です。
※グロめのおはなしが苦手な方は注意してね!↓

前回もだったんですが幹部の一部を先生が切ってるので
何を切ってるのか聞いてみたら
「腐って壊死してるとこを切ってる」んですって。
予想はしてたけどその日のうちに病院連れてったのに腐っちゃうんだなぁ…
2日ごとに包帯を取って薬を塗り直すんですが傷口がくっ付いちゃって
剥がすのも一苦労です。めっちゃ臭いし、完治するのか心配です。
もちろん回復力も微々たるもの。
ほっとけば腐敗も進むし、長い目で気をつけながら傷と付き合っていかないと。


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前回は処置を受けた足をアメリカンドッグに例えましたが
今回はターキーみたい!チキンとか、とりの足っぽくておいしそう(笑)


beth391.jpg

噛ませないように「後ろ足の位置に注意して丸くすれば大丈夫」
と注意してたつもりだったけどこの結果だったので
とにかく「丸くさせない!」ことを徹底することにしました。
でも丸くなるのはベスの好きなポーズなので、
「丸くするときは目の届く場所にいる」ことにしました。
長くかかってもいいから良くなりますように!
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プロフィール
 名前:ベス
 誕生:1994/7/20
 年齢:14歳
 性別:メス
 趣味:鎖舐め

 飼主:べったん
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